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遠藤 大夢

株式会社ルーセントで働く

働きながらもう一度、ソフトテニスに挑戦したい

遠藤大夢選手(2021年入社)

株式会社ルーセント ボール課

ルーセントアスリートワークスに応募したきっかけ 

高校生の時は自分の納得のいく結果が出せないまま、最後の年も新型コロナウイルスの影響で、大会がすべて無くなってしまいました。しかし、僕はまだソフトテニスの選手として続けたかったので、社会人として働きながら実業団選手に挑戦してみようと思ったのがきっかけです。 

 

普段の業務について

ソフトテニス公認球「アカエム」の工場で、製造工程の一部を担当しています。   

ゴム生地をアカエムの形に起こす際、生地に異物があれば機械が取り除きます。この機械を監視しながら、異常が出た場合は修理します。生地をこの機械に入れるときは手動なので、しかも入れ続けないといけないので大変です。それを流れ作業にすることなく、目視でも異常がないかしっかり観察しています。そしてある程度の形(お饅頭みたいです)ができたところでプレス機械に入れると、みなさんがよく見るアカエムの形ができます。

ここまでが僕が任されている工程です。このあと研磨などを経て、アカエムが完成します。普段打っているアカエムを自分で作れることは、やりがいがあります! 

 

職場の雰囲気 

同じ工場に、実業団で一緒にプレーしている先輩が多いので安心します。みなさん、わかりやすく教えてくれるので、とても仕事がやりやすい環境にいると感じています。 

 

学生時代と比べて変わった点 

学生の時はほぼ毎日のように部活ができていたのですが、就職してからは仕事をしながら練習を行うようになり、練習時間は限られています。僕は後衛なのですが、短い時間のなかでストローク1本1本を大切に、ただ打つだけでなくコントロールを上げていけるように練習しています。また、実業団では、後衛だけでなく前衛の技術も求められるようになったので、練習中です。 

 

休日の過ごし方 

実業団の先輩方や同期とソフトテニスの自主練をよく行います。週1回の全体練習ではできない、個人的な練習をみっちり行うことができます。最近はボールを引っ張る練習をしています。僕は左利きなので、ボールを流すことが多いですが、逆クロス展開での引っ張りを武器にしたいと考えているため、猛練習中です。

自主練後にみんなで行くご飯もひそかな楽しみです!山形から上京してきて、社会人になったことですし、おしゃれなカフェに行くことにもハマっています! 

 

選手としての意気込み 

実業団内のAチームのレギュラーに入ることです。僕は高校を卒業したばかりなので、若さを生かしたプレーで活躍したいです!ソフトテニスを元気に楽しんでいきます! また、若さに任せて試合中に打ち急いでしまって崩れることが多いので、若さの中にも大人の余裕のあるテニスと確実性のある安定感を手に入れることが課題です。 

 

興味をもってくれた方へメッセージ 

ルーセントアスリートワークスは仕事とソフトテニスの両立ができるとても良い環境です。新型コロナウイルスの影響下で、結果を出す機会も無くなってしまった人たちも、たくさんいると思います。次は社会人でソフトテニスを頑張ってみませんか?僕は待っています、一緒に研鑽し続ける日々を楽しみにしています!! 

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