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毛利 友哉

昭和ゴム株式会社で働く

人間性を高めて、プレーの質も上げたい

毛利友哉選手(2021年入社)

昭和ゴム 設計課

ルーセントアスリートワークスに入社したきっかけ 

専門学校の先生に「働きながら良い環境でソフトテニスができる」と聞いたことです。僕はとにかくソフトテニスが大好きで、高校ではソフトテニス部を立ち上げ、専門学校は全国で唯一、ソフトテニスを学べる履正社医療スポーツ専門学校を選んだほどです。だから、社会人になってもソフトテニスを続けることは決めており、その希望が叶えられるルーセントアスリートワークスに応募しました。 

 

普段の業務について

昭和ゴムで製図を担当しています。お客様の依頼通りにタンクや配管などの図面を引き、職人さんに依頼して製作してもらいます。できあがった製品の寸法を測定し、図面通りにできているか精密にチェックして納品します。 

驚くかもしれませんが、厚さや長さが±2㎜以上違うと、作り直しになってしまいます。そのようなプレッシャーのなか、難なく製作する職人さんは本当にすごいなと思います。   

また,作ってもらった製品を配送し、現地で組み立てる作業も担当しています。配管を100本以上素手で運んだり、10m以上の高所で部品を取り替えたり、とても危険で大変です。安全に気を付けながら、丁寧に作業をしています。

僕はスポーツの専門学校で学んでいたので、工業については何もわからないため現場で1つずつ身を以て学んでいます。 

 

競技と仕事で共通していること 

速さや正確さが要求されること、次から次へと仕事が続くことはソフトテニスにも共通するのかなと思います。そして何より、以前先輩に指摘された「俺たちの1ミリの誤差が、誰かの命取りになる」ということが印象に残っています。試合において、大事な場面でのミスは流れを全て持っていかれてしまいます。仕事でも簡単なミスを絶対にしないように確認を怠りません。 

 

働き始めて感じたこと 

専門学校時代の先生からもらった「どれだけ練習しても、そもそもの人間が強くないとここぞという時にボロが出る」というアドバイスが、自分にとって大切な言葉なのですが、仕事を通してその言葉を改めて実感しています。自分の性格がどちらかといえば受身なため、プレーで決定打に欠けるのだなと。そのことに気づき、プライベートや普段の何気ない行為を含め、全て自分の1部だと認識し、もっと積極的になれるよう、そもそもの人間性を高めていくよう改善しようと心がけています。 

 

興味を持ってくれた方にメッセージ 

ルーセントアスリートワークスは仕事の面でも、ソフトテニスの面でもいろいろなことを感じ取れる場所です。一緒にソフトテニスを盛り上げて行きましょう!僕は我慢強い心の大きな人間を、ソフトテニスにおける我慢強いプレースタイルである「球持ちの良いプレー」から、「球持ちの良い背中の大きい人間」と呼んでいます。みなさんも一緒に球持ちの良い背中の大きい人間を目指しましょう! 

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