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芝井 幸太郎

明日香食品で働く

和菓子作りとソフトテニスの両立 チャレンジングな日々!!

芝井 幸太朗 選手(2019年入社)

明日香食品株式会社 製造部

原材料を蒸練器に入れて生地を炊く、明日香食品の美味しさを支える重要な仕事です。

原材料を蒸練器に入れて生地を炊く、明日香食品の美味しさを支える重要な仕事です。

ルーセントアスリートワークスに応募したきっかけ

小学校からソフトテニスに打ち込んできたのですが、大学時代には思うような成績を残せず、実業団選手としてソフトテニスを続けたいと思い、応募しました。

普段の業務

明日香食品での和菓子の製造です。商品企画書に基づいて、原材料のもち米、もち粉、砂糖、塩などを蒸練器に入れ、炊きあがった生地を取り出して成型機に入れます。生地がちゃんと焼けた時には達成感を感じます。子供やお年寄りが食べるものですので、安心安全に気を付けて、日々の業務を正確に行っていきたいですね。

 また、上司がしっかりと業務内容を説明してくれるので、働きやすい職場だと思います。仕事を覚えれば覚える程、任せてもらえる仕事も増えていくので、やりがいも感じますし、早く一人前になって、自分だけで現場を回せるようになりたいです。

キャップにマスク、作業着を着こんで、衛生管理を徹底しています。

今の仕事を始めて変わったこと

普段から和菓子のことを考える時間が増えました。私は子供の頃から和菓子が好きだったのですが、明日香食品に配属されてからはスーパーの和菓子コーナーを意識するようになりました。陳列された和菓子を眺めていると、製造の流れやコスト構造にも興味がわいてきます。何より、自分の作った和菓子が店頭に並んで、お客様の手に取られるのを見るのが嬉しいんです。

明日香食品の魅力は?

実は、明日香食品は日本で一番わらび餅を製造しているメーカーなんですが、王道のわらび餅以外にも、社員のアイディアを汲み取って、これまでにない商品の開発にも力を入れるチャレンジングな姿勢が魅力です。私がオススメする明日香食品の和菓子は「パインアメわらび餅」※と「キウイフルーツわらび餅」※、これまで食べた事のない新鮮な味わいが楽しめます。凍らせたりすると、のど越しや食感にも変化が出るのがまた楽しいんです。ソフトテニスの練習後に食べると疲れた体に糖分が染みわたって格別ですね。

※期間限定商品のため、2019年12月時点での販売は行っておりません。

※期間限定商品のため、2019年12月時点での販売は行っておりません。

私もゆくゆくは商品開発や営業の仕事にも携わってみたいですね。2020年はオリンピックイヤーで大勢の外国人観光客の来日が見込まれますが、そういった方たちへ向けた商品も開発してみたいです。例えば、日本酒を配合した和菓子など、目を引くのではないでしょうか。

実業団での練習

工場での勤務形態は水・土・日の週休3日。水曜日は実業団のメンバーで集まって合同練習。土日も選手同士で声をかけ合って練習したりしています。実業団は個性豊かな人がたくさんいて、和気あいあいとしています。社会人になってもソフトテニスが好きで、モチベーションの高い仲間に囲まれていると言うのは恵まれていますね。この充実した環境を活かして、実業団リーグから日本リーグへの昇格、そして全日本実業団選手権優勝を目標に頑張ります。

全日本実業団選手権では猛暑や豪雨にさらされながらも戦い抜きました。

アスリート社員として1年目を振り返った感想は?

鹿児島で行われた全日本実業団選手権ではベスト8という成績を残すことが出来ましたが、手ごたえと同時に実業団独特の難しさも感じました。学生のプレイスタイルは若さや勢いを活かした短期決戦のプレーが多いのですが、実業団になると一つ一つのプレーが長いんです。全日本実業団選手権でも、勝ち抜いて相手のレベルが上がるにつれ、長期戦の展開で思うように自分のプレーが出来なくなりました。来年は実業団のテニスに慣れていきたいですね。

後列右端が芝井選手。全日本実業団選手権ではルーセント大阪初のベスト8入りに貢献しました。

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